ダウンロードデータ(最新版)
最新バージョン:SpeeDBeeSynapse_v4.10.1

v4.10.1では、以下の対応を行なっています
v4.10.0で発生していた下記に対応(最新のv4.10.1にて解消済み)
■永続化しているシリアライザの出力をエミッタで送信する際に通信不良が続くと、永続化期間内であってもデータが欠損することがある
CSVシリアライザ 、もしくは、JSONシリアライザからFTPエミッタなどのエミッタにつないで利用し、さらにシリアライザの出力を永続していた場合、エミッタ側が永続化したデータを読み込めない問題がありました。正常にエミッタが送信し続けている場合はメモリ情報を読むため問題ありませんが、ネットワーク障害等で一時的にエミッタが停止した後で復旧すると一部のデータが送信されない問題が起きる可能性があります。本件はv4.10.0、及びそれ以前のバージョンでも発生します。最新版へのアップデートを推奨いたします。
■v4.10.0をインストールした環境でSCCDEのserveコマンドを利用できない
v4.10.0を利用している場合、カスタムコンポーネントの開発環境(SCCDE)において、serveコマンドが利用できない問題が発生していました。v4.10.0でSCCDE環境を利用していた場合は、お手数ですがマニュアルの手順に従い、”.synapse”ディレクトリを削除した上で再実行をお願いいたします。
※カスタムコンポーネントの開発環境(SCCDE)を利用していない場合には本不具合の影響はありません。
v4.10.1
下記プラットフォームに対応
・Ubuntu22 (amd64, arm64)
・Ubuntu24 (amd64, arm64)
・RaspberryPiOS (bookworm 64bit)
・Windows11(64bit 23H2以降)
・Windows Server 2022 Standard (Desktop Experience) 64bit 21H2以上
※カメラ連携と関連する機能は、「i-Trigger拡張パッケージ」として含まれており、別途インストール必要があります。
ユーザーガイドを参照してください。
※Grafana連携で使用するGrafanaは、以下のバージョンで動作確認済みです。
・Grafana v10
・Grafana v11
・Grafana v12
推奨環境
〇 推奨スペック
- CPU: 1.5GHz (2core) 以上
- Memory: 2GB 以上
- ストレージ使用量: 少なくとも200MB
※ストレージがSDカードの場合はUHS1以上であること - Raspberry Pi であれば 4
〇 最低スペック
- CPU: 1.2GHz (2core) 以上
- Memory: 1GB 以上
- ストレージ使用量: 少なくとも200MB
※ストレージがSDカードの場合はUHS1以上であること
〇 データの永続化、ログファイルによるストレージ使用量
ファイルの永続化、ログファイルなど別途ストレージを消費します。
ログは最大で約3GB、その他は永続化させるデータ数、永続化期間に依存しますが 10GBほど確保することを推奨します。
また、i-Trigger拡張パッケージを利用して、動画を保存する場合、さらにストレージの消費量が増えます。
カメラの台数、画質、動画を保存しておく期間などにも影響しますが、目安としては、50GB以上確保することを推奨します。
注意点
動作に必要なCPU性能やメモリ容量は、SpeeDBee Synapseの用途や利用状況によって、推奨環境より高いスペックが必要になる場合があります。
