利用シーン-HOW TO USE-

利用シーン

データベースとエッジコンピューティングを融合させたミドルウェアです。クラウド一辺倒に頼っていた今までのIOT を、エッジ/ ゲートウェイ側機能のインテリジェンス化にて高速性や大幅な利便性向上を追求したのがSALTYSTER です。

センサーデータのDB 化に最適なデータベース構造(KVS)を適用し、限られたリソース配下でのリングバッファー機能にてエッジ/ ゲートウェイ側でのデータベースの連続稼働が可能です。

【 S A L T Y S T E R の 利 用 シ ー ン 】

一般的なIOTの利用シーン

センサーデータをGW 機器などを通じてすべてクラウド側に送信してデータの処理を行うケースが大半です。

一般的なIOTの利用シーン

SALTYSTER を利用したIOT

SALTYSTER を利用したIOT

エッジ/ ゲートウェイにて世界最速のデータ処理を行い、監視や一次処理を行うことでクラウド側の負担を減らし、数msec を争うデバイス制御に有効なシーンで活躍。

やみくもにクラウドにセンサーデータをアップロードして、ビッグデータ解析処理の時代から エッジ/ゲートウェイ側にて一次処理をすることで、パケットの削減や、異常値の素早い検知など、新時代IOTを支える、これがSALTYSTERです。

既存のクラウド側データベースとの結合もSALTYSTERで賄います。お気軽にご相談ください。

ADVANTAGE